3月5日(木)の早朝、津駅前。
通勤・通学の方々が行き交う中、津地協は今年2回目となる「全地協統一街宣」を実施しました。今回は「36(サブロク)の日」と「3.8国際女性デー」をテーマに、私たちの暮らしに直結する労働環境について訴えました。
「36の日」:働きすぎにストップを
翌3月6日は、労働基準法第36条にちなんだ「36(サブロク)の日」。残業ルールの基本である「36協定」の重要性を訴えました。
「健康に働き続けることは、すべての働く仲間の権利」
長時間労働の是正と、誰もが無理なく働ける職場づくりを力強く呼びかけました。
「国際女性デー」:自分らしく輝ける三重へ
また、3月8日の「国際女性デー」を前に、ジェンダー平等の実現についても発信。
低賃金や長時間労働に抗議した女性たちが掲げた「パン(生活の安定)」と「バラ(尊厳)」の精神に触れ、性別に関わらず誰もがその個性を発揮できる社会を目指そうと、応援に駆けつけた県議・市議の皆さんとともに訴えました。
当日は、2026年4月から施行される「改正女性活躍推進法」のポイントをまとめたチラシなどを同封したティッシュを配布しました。
寒い中ご協力くださった、連合三重藤田事務局長、舟橋県議、杉本県議、岩脇市議、佐藤市議、坂井田市議、吉田市議、伊藤市議、藤田市議、松田市議、そして地協役員の皆さま、ありがとうございました。
津地協はこれからも、街頭での声を大切に、働く仲間の「安心」と「笑顔」のために活動を続けていきます。