10月14日、亀山市役所にて要請行動を実施しました。
内容は、経済・雇用・防災・医療・子育て他多岐にわたりましたが、とりわけ、近年頻発する自然災害への対策強化について重点的に要請しました。
櫻井市長からは、災害に強い備えをしていくのは、どこの自治体にとっても重要なテーマである。亀山市では、情報伝達システムの構築に向け「かめやま防災アプリ」を導入したので、市民への周知と普及強化を進めたい。
避難所(小中学校の体育館)への空調設置については進んでいない。体育館にこだわらず普通教室や特別教室を活用して対応するなど、学校全体を避難所として捉えて柔軟に運用していく。
また、避難所となる学校施設全体の老朽化が進んでいる。今後は優先順位を整備し、国の仕組みを活用し加速できるよう検討を進めていく。等説明がありました。