10月6日(火)18時30分より、都ホテル四日市において加盟単組役員を中心に30単組62名の仲間が参加し三泗地協単組代表者会議を開催しました。
主催者を代表して山下議長は、「昨年四日市市で施行された中小企業・小規模企業振興基本条例の具体的な目標や施策となる中小企業等振興戦略プランに三泗地協の意見を反映していくため、各単組にアンケート調査をお願いした。その中で人手不足や人材確保が最大の課題であるとともに、賃上げにもつながる価格転嫁が厳しい状況が確認できた。労働者の意見として今後市に伝えていく。本日の講演である組織拡大と強化について、今後の取り組みに活かしていきたい。」と挨拶があった。
講演では、連合東海ブロックオルガナイザーの中西徹氏より「組織の垣根を越えて、みんなで考え・行動する。組織拡大と強化を両輪で!」と題し、連合組織の現状を踏まえ、産別や単組、地協すべての参加による組織拡大と組織強化の重要性が話された。
その後の交流会では、食事を取りながら、単組紹介や単組アピールを各参加者それぞれの趣向で行い、単組間の横のつながりを深めるとともに、三泗地協の団結に繋げていくことを確認し合いました。