松阪多気地域協議会 2026/03/17
「2026春季生活闘争」松阪商工会議所への要請行動

要請書手交(左・伊藤議長 右・川口専務理事)

 3月9日(月)午前9時から連合三重松阪多気地域協議会は松阪商工会議所へ2026春季生活闘争に関する要請行動を行いました。連合三重から廣瀬副事務局長、松阪地協から伊藤議長、刀根副議長、豊倉事務局長、溝口事務局次長の5人が参加し、松阪商工会議所の川口正人専務理事に要請を受けていただきました。
 伊藤議長より、川口専務理事に対して要請書を手交し、廣瀬副事務局長から、①月例賃金の引き上げとして、総額18,000円以上(定昇・賃金カーブ維持分4,500円、賃上げ水準目標13,500円以上)、②雇用形態間の格差、③男女間賃金格差の是正、女性活躍の推進、④中高年層への配分などの連合三重の取り組み方針の説明を行いました。川口専務理事からは、製造業の一部企業において、賃金や福利厚生面で改善を行うことで人材が定着し、業績アップにつながるといった好事例もあるものの、価格転嫁が難しい状況や人手不足、業種・業態によっては格差が生じているなどの課題があると述べられました。地域が抱える様々な課題について情報共有を図ることが出来、有意義な要請行動となりました。

意見交換
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