2月20日(金)、四日市市勤労者・市民交流センターにおいて21単組35名の仲間が参加し「2026春季生活闘争学習会」を開催しました。
三泗地協山下議長のあいさつの後、2026春季生活闘争の意義や取り巻く情勢、連合三重の具体的な取り組みなど、連合三重伊藤由幸副事務局長から説明がありました。
これを受けて、4グループに分かれグループ討議を行いました。参加者に事前に配布をした資料(賃金引き上げ要求・人手不足・適正な価格転嫁・働き方の改善など)に基づいて、それぞれの単組の要求内容や課題等を出し合うとともに、意見交換や情報共有を図りました。
参加者は業種や企業規模の違いを超えて、成長と豊かさが実感できる賃金引き上げと労働条件の改善に向け、「2026春季生活闘争開始宣言」を確認し、三泗地協に力を結集し最後まで闘い抜くことを誓い合いました。