2026/10/28
連合三重 第38回臨時大会を開催

 連合三重は10月27日、第38回臨時大会をアスト津「アストホール」において開催し組合員、来賓など約180名が参加しました。
 番条会長は冒頭の挨拶で、「2026春季生活闘争は3年連続の5%超の賃上げが実現された。来年も5%を超える上昇が期待されているが、地域や企業規模による格差は依然として大きく、三重県内でも中小企業や非正規雇用の方々の処遇改善は道半ばである。政治・経済・社会が大きく揺れ動く中で、「賃上げの継続」「働き方の改善」「地域産業の基盤強化」この三つを確実に進めることが不可欠。働く仲間の暮らしを守る砦となる取り組みを進めていく」と訴えました。
 来賓には、三重県より一見知事、三重労働局より渡邊局長、三重県経営者協会より小倉会長をはじめ、各政党代表や新政みえ稲垣代表、福祉事業団体の方々、三重県会議員を今期でご勇退予定の舟橋県議と日沖県議にご臨席いただきました。その後、2027年の運動方針や予算、役員補充選挙などについて、満場一致で確認されました。
 すべての働く者が課題を共有し、社会に広がりのある運動で「働くことを 軸とする安心社会-まもる・つなぐ・創り出す-」の実現にむけて、組合員、単組、構成組 織、地域協議会が結束し行動していきます。
 
 

挨拶をする番条会長
議長登壇の挨拶
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