9月11日(金)プラザ洞津において、第76回三重労使会議を連合三重から14名 三重県経営者協会から15名の出席で開催をしました。はじめに、連合三重 番条会長は、「現下の物価高騰が続くなか、県民生活や中小企業・零細企業の負担感は高まって いる。労使が力を合わせて持続可能な働き方と安定した経営環境の整備を進めていくことが重要」と挨拶し、三重県経営者協会に対し、「2026年政策・制度実現に向けた要請書」を手交しました。その後、要請内容を踏まえて意見交換が行われました。
最後に、「ワーク・ライフ・バランス社会の早期実現をめざす働き方改革の推進と不払い残業の根絶並びに過労死ゼロに向けての推進宣言(案)」について労使で確認し、閉会しました。
続いて労使セミナーでは、三重県雇用経済部の坂本克明副部長を講師に迎え『三重県カスタマーハラスメント防止条例案について』と題した講演をいただき、活発な意見交換が行われました。